2019年3月15日  大栃ノ沢、他(単独)

画像少し間が空いてしまったが、今回は弁天沢の東隣にある大栃ノ沢とそのまた隣の沢に入ってみることにした。なお、沢名はイガイガさんプログからの情報を利用させていただきました。

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写真①
林道から塩水川に降りる。堰堤のすぐ上に大栃ノ沢の出合が見える。

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写真②
出合から見上げる大栃ノ沢。水の流れは見えない。

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写真③
出合を振り返る。

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写真④
この小涸棚は越えて行く。

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写真⑤
チョックストンの涸棚。ホールドスタンスはそれなりにあるので越えて行く。

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写真⑥
デカ岩ダブルのチョックストン涸棚。ここも越えて行ける。

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写真⑦
特に問題無しで進んで行く。

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写真⑧
勾配はさらにきつくなる。

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写真⑨
二俣。右へ進む。

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写真⑩
右から簡単に越えて行く。

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写真⑪
そろそろ終わりか。

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写真⑫
右の大きな杉の木。根っこが結構むき出しとなっている。でもまだまだ大丈夫そう。

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写真⑬
これを乗り越えれば。

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写真⑭
少し右の方に進んで源頭部。

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写真⑮
大栃ノ沢、一本ゲット。今度はその左岸尾根を下降。でも尾根形がはっきりしないのでわかりづらい。

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写真⑯
ここまでルートがわかりづらいし、しかも斜面は不連続。途中、ロープを出したりして降りて来た。ようやく歩きやすくなって来た。

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写真⑰
降りて来ました。下に塩水川の堰堤が見える。そして今度は左の沢を上がって行く。

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写真⑱
この沢は水が流れている。右の岩からは湧水。

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写真⑲
特に問題なく越えて行く。

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写真⑳
二俣。まずは左へ入って行く。

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写真㉑
ホールドスタンス有り。

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写真㉒
テーブル岩と巨木の枯れ株。

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写真㉓
岩床の方が歩きやすい。

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写真㉔
チンタラと進む。

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写真㉕
もうちょっとかな。

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写真㉖
もうちょっとかな。

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写真㉗
もういいや。上がっちゃいましょ。

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写真㉘
また下降。

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写真㉙
さっきの二俣まで降りて来ました。ここも歩きづらい尾根だった。

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写真㉚
今度は右俣に入って行く。

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写真㉛
特徴のある巨木だなあ。

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写真㉜
ここは左から巻き。

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写真㉝
二俣。

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写真㉞
右俣へ進む。

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写真㉟
これ以上上に進むのはちょっと困難なようだ。

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写真㉟-1
ちょうどうまい具合に左岸の岩壁に尾根の上に進むバンドが有ったので良かった。今日はもう終わりだな。

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写真㊱
この尾根は歩きやすい。

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写真㊲
降りて来ました。

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写真㊳
右に移動してきました。

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写真㊴
堰堤の上はすぐ林道。

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写真㊵
林道に上がった。小丸ノ沢の上部に崩壊地が見える。たぶん小丸ノ沢。

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写真㊵-1
少しアップで。あそこ、ちょっと気になる。

今回の沢は傾斜がちょっときつめ?だったのでチンタラ歩きとなってしまった。でも危険な個所はあまりなかったように思うが、2本目か3本目だったか、時々小さな落石が有った。まあ、誰も入らないと思うので問題はないでしょう。
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