2019年11月2日  法行沢支流(単独)

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▲法行沢の右岸側にはまだ入っていない支流が多い。今回はまだ入ったことのないそれらいくつかの支流に挑戦してみようと思う。

▼写真①
大又沢幹線林道を行くと大又沢の砂利を取った跡がある。ということはあの林道陥没の修復に使ったのかな。
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▼写真②
あたりだ。陥没が修復されている。
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▼写真②-1
なるほど土嚢を使ったんだな。
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▼写真③
変わらぬ法行橋。
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▼写真④
法行沢林道から法行沢の二俣に降りる。右の滝が本流。左俣が椿丸ノ沢。
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▼写真⑤
椿丸ノ沢に入って行く。
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▼写真⑥
倒木。
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▼写真⑦
堰堤。
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▼写真⑦-1
右から巻く。もう少し上から巻けば簡単なのだが、このコース取りは堰堤手前がちょっと怖い。
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▼写真⑧
二俣。右俣は以前入って椿丸に詰めたことがある。今回は初めての左俣に入って行く。
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▼写真⑨
倒木だが、右側に迂回ルートの踏み跡がある。
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▼写真⑩
ちょっと荒れた沢だな。
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▼写真⑪
沢の中を倒木が埋め尽くしている。
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▼写真⑫
右岸に上がって進む。
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▼写真⑬
沢に戻る。
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▼写真⑭
奥に二俣。
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▼写真⑭-1
右は泥の溝なので行きたくない。
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▼写真⑭-2
なので左に入って行く。
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▼写真⑮
結構急峻で泥が柔らかい。
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▼写真⑯
体力消耗するのでちょうどあった踏み跡に乗って左へ進む。
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▼写真⑰
稜線に乗るとすぐに下降予定の尾根。
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▼写真⑱
右側は開けている。その右下の沢に上がってくる予定だ。
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▼写真⑲
法行沢が見えて来た。
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▼写真⑳
降りて来ました。左から右上に流れているのが法行沢本流。右が次に入って行く沢。
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▼写真㉑
入って行く沢を見上げる。地形図からはこの法行沢への出合は滝のように読めたのだが、さっき林道を歩いている時に滝ではないことは確認しておいた。ただしやはりかなり急峻だ。
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▼写真㉒
上がって来ました。先へ進む。
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▼写真㉓
おっ、ゴルジュだ。
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▼写真㉔
この先どうなっているんだろうか。
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▼写真㉕
あれっ、奥に細い流れの滝が見えるぞ。
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▼写真㉕-1
トイ状の滝だ。良く見ると2段になっている。登れるかな。しかも右のルンゼも急峻だ。
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▼写真㉕-2
近づいてみる。
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▼写真㉕-3
行けるかもしれないぞ。
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▼写真㉕-4
2段目。その上にも少しあるぞ。でも行けそうだ。
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▼写真㉖
上がって来たが、先に上の部がある。ギャイ~ン。
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▼写真㉖-1
上の部も何段かになっている。3段目からその先がどうなっているのかはわからない。でも行ってみようかな。1段目は右の岩から上がり上のテラスに乗り移った。2段目も登れたと思う。しかし次が行けなかった。途中まで登ったのだがホールドほとんど無しでスタンスは溝だけ。しかも水はどんどん落ちて来る。もうだめだ。降りるしかない。とは言っても恐怖のクライムダウン。やっとのことで上の部を降り切った。下の部はちょうどうまい具合にアンカーになる倒木が有ったのでロープで降りることにした。30mロープに10mロープを足して降りたのだがまだ2mぐらい足りなかった。なので下の部の滝の高さは約22mと言うことになる。降り切って安堵。
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▼写真㉗
降りることは出来たが、次はこの急峻なルンゼ登り。
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▼写真㉘
グズグズで歩きづらい。もちろんずっと4足歩行。
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▼写真㉙
この上で左へ行く踏み跡があり、疲れたのでそれに乗って進む。
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▼写真㉚
さっき敗退した沢の上に出た。緑の葉っぱの下には滝がある。なんだこの沢、難関滝の連瀑だぞ。
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▼写真㉛
せっかくなので沢に降りてみることにする。
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▼写真㉛-1
沢に降りて来ました。下流方向を見る。あの先はすぐ滝が始まっているのだ。
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▼写真㉜
ここまで来たのだから沢を最後まで遡行してみることにする。
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▼写真㉝
植生保護柵が効いているのかこの辺りは藪。
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▼写真㉞
もうちょっとだが藪をかき分け進む。
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▼写真㉟
稜線手前で植生保護策に行く手を阻まれる。上に進むと下をくぐれるところがあった。
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▼写真㊱
きょうはもう戦意消失。帰るとしましょう。
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▼写真㊲
初ルートで降りて来ました。
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あの時はドキッとしたなあ。でも無事に戻れて良かった。やれやれの一日なのでした。

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