2020年8月11日  丸尾沢最初の右俣(単独)

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▲丸尾沢の大き目な支流のなかでまだ入っていないのが残っている。それは丸尾沢の出合から少し入ったところの最初の支流だ。今回はその丸尾沢の最初の支流(丸尾沢右俣)に入ってみることにする。

▼写真①
今回もここ橡ノ丸から。
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▼写真②
水ノ木幹線林道を横切る。
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▼写真③
プチ笹薮。
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▼写真④
丸尾沢に急下降中。
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▼写真⑤
丸尾沢出合から入ってすぐの壊れた取水設備。
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▼写真⑥
左側は大崩壊斜面。奥に滝が見えて来た。
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▼写真⑦
あの滝は懐かしい。かなり以前にみんなであの滝を越えて丸尾沢に入って行ったなあ。でも今回はここから右俣に入って行く。
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▼写真⑦-1
右俣に入ると奥に小滝が見える。
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▼写真⑧
さあ入って行くぞ。
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▼写真⑨
いい感じ。
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▼写真⑩
奥にも滝。
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▼写真⑪
奥の滝、左側から入って水流の中を上がって行く。
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▼写真⑫
ここは右の岩から越えて行く。そして奥にも滝。
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▼写真⑬
これが奥の滝。階段状になっているので手を使わずに登って行ける。
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▼写真⑭
壊れた石積堰堤。
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▼写真⑭-1
奥には大きなコンクリート堰堤。
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▼写真⑭-2
右から越えて行く。
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▼写真⑮
倒木のたまり場。
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▼写真⑯
再び滝。
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▼写真⑰
くの字滝。
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▼写真⑰-1
水しぶきが気持ち良い。
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▼写真⑱
滝はもう終わりかな。
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▼写真⑲
いや、まだ有りました。
左からも滝。それもかなり上の方から流れ落ちて来ている。
これから進む方向の正面の滝。近づいて良く見ると下の方が登れそうだが上の方はちょっとダメそう。それに滝壺も結構深い。ということで少し戻って右から巻くことにする。
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▼写真⑲-1
何とか越えて上から覗き込む。
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▼写真⑳
ナメ。
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▼写真㉑
二俣。左には滝。右は林道が見える。
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▼写真㉒
右俣の林道に上がって来ました。これが不正解でした。
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▼写真㉓
林道を少し歩いて左俣へ移動。
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▼写真㉔
でかい堰堤は左右どちらからでも越えられる。
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▼写真㉕
倒木帯。
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▼写真㉖
二俣で右へ入って行きかけたが、こっちの左俣に戻る。
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▼写真㉗
行けるかな。
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▼写真㉘
二俣。方向的には左へ進みたい。
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▼写真㉙
ゲゲッ、奥は崩壊地だ。
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▼写真㉙-1
しょうがない。右の尾根で上がって行こう。
ただし、かなりの勾配。1,2歩上がって一休みの繰り返し。
もう帰りたい。
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▼写真㉚
ようやくここまで戻って来ました。
あともうちょっとだ。
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もうちょっと回りたかったのですが、朝からバテ気味の為たった1本で終わってしまいました。
家にもどり車から出ると、灼熱地獄。早く冬が来ないかなと思っている毎日です。

この記事へのコメント

レガー
2020年08月16日 12:17
こんにちは。
暑い夏は、沢絡みが最高ですね。

深い滝つぼ・・・EAさん必殺の「前方宙返りドボン」で
簡単に乗り越えられると思うのですが♪
爽快の後の倒木地帯や、すり鉢状詰め上がりは、
身体に堪えますね(^^)
EA
2020年08月16日 22:18
これはこれはレガーさん、
お久しぶりですね。

ほんと暑い日が続きますね。
低山では下界ほどではないにしてもやはりそれなりに暑いですよね。
でも沢を歩いていても最近はさすがにドボンはやらないのですよ。
ピチャピチャ歩きやしぶき浴びぐらいですかね。
かつて皆さんと山へ泳ぎに行ったのはほんと楽しい思い出です。

最後の詰めは苦行そのものですね。
最近はなまけ癖がついてその苦行から逃げ出そうとしているのが自分でもちょっと悲しいのです。

ニカニカの皆さんとなかなかお会いできないのがさみしいですが、それぞれで頑張っているようなので安心しています。

またニカニカ集会が安心して楽しく開催できるようになれば良いですね。
では...